エレクトーンを処分するときの注意点について

エレクトーンを処分するときの注意点について。いつの間にか使わなくなったピアノ。また弾くトキが来るかもしれない...とそのままにしておいても結局ジャマになってしまいます。かといって維持するのにも調律などの費用がかかります。思い切ってピアノを処分しようと思ったら、ピアノの買取り相場や価格などを調べておきましょう。
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エレクトーンを処分するときの注意点

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エレクトーンは、ヤマハ株式会社で販売されている電子オルガンで1980年代に人気を博しました。電子オルガンの代名詞といっても過言ではないため、エレクトーンという言葉が電子オルガンそのものを指すこともあります。

 

しかし、1990年代に入ってからはその人気が落ち込むことになりました。電子ピアノやキーボードなど、他の電子楽器が台頭してきたためです。

 

電子楽器は、年月を経るごとに技術が向上していきます。その一方で、古い電子楽器は音質が劣化していきます。そのため、定期的に電子楽器を交換、あるいは乗り換えをしていかなければなりません。

 

しかし、前述のとおり電子楽器は時が経つにつれて性能が向上していきますので、中古品はどんどん値下がりしてしまいます。そのため、処分してくれる業者が少ないという注意点があります。なのでピアノと違い、エレクトーンはなかなか引き取ってくれないのが現状です。

 

 

エレクトーンの中古処分は...

それはつまり、エレクトーンを無料で処分することが難しいということでもあります。エレクトーンを回収しても、なかなか利益に還元できないのです。なので処分するときは、それ相応の出費を覚悟しなければなりません。

 

回収業者に頼まず、リサイクルショップなどで売却するという方法もあります。こちらは処分費を抑えられる可能性が高く、比較的新しいものであれば高値で買い取ってもらうこともできます。

 

しかし、こちらにも注意点があります。場合によっては、持ち運びをしなければならないということです。エレクトーンは重いです。100kgに及ぶこともあります。費用を抑えるためとはいえ、甚大な労力を支払っていてはお話になりません。

 

加えてエレクトーンは、必ず引き取ってもらえるとも限りません。前述のとおり古いものは価値が低く、お店のほうでも対応してくれるとは限りません。100kgもの荷物を運んでUターンをくらうのは、最悪の展開です。

 

そのため、処分の手順を確認しておくのも注意点の1つです。

 

査定と回収は、出張して行ってもらうのが一番です。また、見積もりを取っておくのも大切です。買い取りあるいは処分の費用には、業者によって大きな開きがあります。料金とサービスを見比べて、自分に見合った業者を選ぶことが大切です。

 

 

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